内視鏡検査

広島市の調剤薬局グループ 株式会社ファインプラス
楠木プラス薬局 事務T

先日、胃に不快感があり内視鏡検査(胃カメラ)を受けました。今回も鎮静剤を使用し点滴で深い眠りへ、、
点滴が始まったときから数をカウントしていましたが記憶にあるのは7秒まで。
起こされて目が覚めた時には全て終わって1時間後。軽い炎症のみでピロリ菌も陰性でひとまず安心。以前に鼻からの胃カメラ検査を受けた時は私だけかもしれませんが麻酔の段階で鼻に大量の液剤が入り溺れそうになりました。鎮静剤は睡眠薬を使用されている方やお酒に強い方には効きが弱いそうですが、私にはとても合っていました。一点だけ、帰りに車の運転などは出来ませんのでそこだけ要注意です。

一度の鎮静剤で胃カメラと大腸カメラの両方行う事も可能なようです。また調べてみると大腸検査前処置の大量の下剤を飲まずに胃カメラで直接注入する方法。さらにはカプセル型内視鏡で水と一緒に飲んで、センサパッドを体に貼り、記憶装置ポーチをぶらさげ10時間撮影後、カプセルは便で排出、という方法もあるようです。

検査が苦痛だと病院から足が遠のき手遅れということもあります。それぞれメリットデメリットはありますが早期発見、治療につながればよいと思います。

求人募集
当薬局では午後に出勤することができるパート薬剤師、土日も出勤可能なパート薬剤師を募集しております。
ぜひ、お問い合わせください