ニキビ治療

広島市の調剤薬局グループ 株式会社ファインプラス

祇園プラス薬局 事務 くりりん

半年ほど前から子供のニキビ治療をしているのですが、なかなか治らず苦労しています。それでも症状に合わせて薬を変えながら、少しずつおさまってきました。

そもそも、私自身はニキビというほどのニキビは出来たことがないので、子供があんなに一生懸命に洗顔をしているのになぜ?増えてしまうのかと思っていました。ニキビの原因は人によって様々で、子供の場合はホルモンの影響と食事かと思われます。いずれにしても、症状としては毛穴の入り口に角質がたまって皮脂が排出されずに詰まっているのは同じようですので、治療としては①炎症を抑える②毛穴のつまりを解消するということになるようです。

子供の場合はまず、抗生剤の塗り薬で細菌を死滅させてニキビの進行を抑制。その次の治療で、ピーリング作用のある塗り薬で古い角質を除去して、毛穴のつまりを改善しながらニキビを出来にくくしていくようです。

さらに外からだけではなかなか治りにくいということで、抗生剤の内服薬やビタミンB2、さらにビタミンCや漢方薬の処方もあります。お肌がきれいな状態になるには時間がかりそうです。市販の洗顔等で治らないニキビでお悩みの方は皮膚科に相談してみてはいかかでしょうか。