寒暖差に注意

広島市の調剤薬局グループ 株式会社ファインプラス 楠木プラス薬局 パート薬剤師H

先週は雪が降ったと思えば、急に暖かくなったり。体調を崩しやすいという方も多いのではないでしょうか?

最近「寒暖差疲労」という言葉もよく聞きます。

 なぜ春は疲れやすいのでしょう。

春は 朝晩と日中の気温差が大きく、自律神経がフル稼働 するため、体が疲れやすくなります。

・朝晩は冷えるのに、昼間は暑い → 体温調節が追いつかない

・寒暖差が激しいと血流が乱れる → 肩こりや頭痛が起こりやすい

・自律神経のバランスが崩れる → だるさ・眠気・疲れを感じる

対策としては

・ 服装で温度調節を! 朝晩は薄手のカーディガンやストールを活用

・シャワーではなく湯船につかる → 血行を促して自律神経を整える

・ストレッチや軽い運動で体をほぐす → 血流改善&リラックス効果

また、温かい飲み物(生姜湯、白湯など)を飲むと、体が内側から温まり、寒暖差疲労が軽減。

春の不調を乗り越えて、元気に過ごしましょう!